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日立、家庭用パソコン生産から撤退…競争激化で採算難しく [企業ネタ]

 日立製作所は23日、家庭用パソコンの生産から撤退する方針を明らかにした。

 業務用パソコンはすでに開発と生産の大部分を米ヒューレット・パッカード(HP)に委託しており、家庭用パソコンの生産や新規開発も停止し、一部の業務用パソコンを除いて事業を大幅に縮小する。

 世界のパソコン市場は、価格の安い商品で攻勢をかける米国、中国、台湾などのメーカーが台頭し、シェア(市場占有率)争いが激化している。国内向け専門の日立も苦戦しており、家庭用パソコン事業を続けても、採算を確保するのは難しいと判断した。

 日立は家庭用パソコン「プリウス」について、製造拠点の愛知県豊川市の工場での生産を7月末で打ち切った。すでに販売したパソコンの修理など顧客向けサービスは続けるが、8月の新製品を最後に、今後は製品を発売しない方針だ。

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 私も日立グループに勤務していましたが、パソコンは作っても作っても賽の河原状態の赤字事業でしたがついに企業向けも家庭向けも事業から撤退するとは、とうとうXデーを迎えましたね。
 NECとの競争激化で希望小売価格の50%で売らないと市場価格に太刀打ちできないですからね
売れない機種は社内の業務用パソコンになっていますし、それをちょろまかして、中古屋に売り飛ばして首になった人もいますしね。
 日立は色々やっていますがこれが1番なんて製品はありませんね。
もうだめぽ状態ですよね。

以上 NETの爆弾 安佐達 肇


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